【越谷市・戸建て】押入の一部を活用した仏壇スペース造作リフォーム

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工事概要

  • 工事内容:内装リフォーム
  • 建物種別:戸建住宅
  • 地域:越谷市

お客様のお悩み

和室に仏壇を置きたいものの、新たに仏壇を置くためのスペースを確保するのが難しく、既存の押入を活用できないかとのご相談をいただきました。

収納はできるだけ残しながら、和室の雰囲気に自然になじむ仏壇スペースにしたいというご希望もありました。

既製品をそのまま置くのではなく、今ある住まいに合わせて、違和感なく納まることを大切にしたリフォームをご希望でした。


ご提案・施工内容

既存の押入をすべて解体するのではなく、必要な収納スペースを残しながら、押入の一部を仏壇スペースとして造作しました。

周囲の柱や長押、襖など、長く親しまれてきた和室の雰囲気をできるだけ活かし、明るい色合いの桧を使って新しい部分を丁寧に納めています。

仏壇部分には繊細な格子戸を設け、閉めたときにも和室の一部として自然に見えるデザインとしました。

内部には棚と照明を設置。格子戸を開けると、明るく落ち着いた空間となり、ゆっくりと手を合わせられる場所に仕上げています。

また、押入の寸法や既存の柱との取り合いを現場で確認しながら、大工が一つひとつ調整して造作。既製品では対応しにくい細かな寸法にも合わせ、既存部分と新しく造った部分が自然につながるよう仕上げました。


担当者コメント

今回の工事で特に大切にしたのは、「新しく造った仏壇スペースだけが浮いて見えないこと」です。

昔ながらの和室には、柱や長押、襖など、それぞれに長年使われてきた住まいならではの雰囲気があります。そのため、単純に押入を壊して新しいものを取り付けるのではなく、既存の和室を活かしながら、そこに自然になじむよう納まりを考えました。

格子戸を閉めればすっきりとした和室に、開ければ静かに手を合わせられる仏壇スペースになります。

このような工事は、決まったサイズの商品を取り付けるリフォームとは違い、住まいごとに寸法も納まりも異なります。

株式会社中村工務店では、今ある住まいをできるだけ活かしながら、暮らし方やご希望に合わせた造作リフォームをご提案しています。

「仏壇を置く場所に困っている」
「押入を一部だけ改修したい」
「昔ながらの和室を残しながら使いやすくしたい」

といったご相談も、お住まいを拝見したうえで一緒に方法を考えさせていただきます。

これまでの様々な施工事例

住まいのこと、
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小さな不安や疑問でも構いません。
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無理なご提案はせず、今の住まいにとって本当に必要なことを一緒に考えます。

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